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これは先日地元レコ屋にてGET品。80年代アイドル・ユニット、「セイントフォー」の2枚目のアルバムです。このグループについてポチっと調べてみたところ、驚愕のジジツが。実はこのグループ、バリバリの「現役」。しかも本格的に活動再開したのがつい最近らしく、つい先月の半ばには編集盤(たぶん新録音含む)が2種類発売されたばかりとの情報が。なんてタイミングがいいんでしょ~~(笑)。
記事によるとオーディションで集められた彼女たちは、以前記事にしたことのある、佐川急便が作ったレコード会社である「リバスター・レコード(カール・ルイスも所属していた)」より84年にデビュー。曲間にバック転などをする激しいアクションで話題に。「〇モ〇ロ」か?(爆)で、オーディション自体が参加者から金を集める目的で開催されるなど、やや黒い背景があったらしく、結局事務所がレコード会社ともめてわずか1年ほどで解散に。その後もメンバーはセクシー系女優になったり声優になったりだったようですが、このうちの3人で再結成、ということのよう。元ワイルド・ワンズの加瀬邦彦がプロデュースしていて曲はしっかりして、ちゃんと聴けます。A面4曲目「センチメンタルのむこう側」はスペクターなカスタネットが入る名曲です。

それにしてもその次のA面5曲目の曲名がヒドすぎる!「ミリオン・聖裸~(セラー)」ってどうなんスか?このあたりにも背景の黒さが見え隠れします・・・

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