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これは先日地元レコ屋にてGET品。急にこれが出現した瞬間の判断としては「うっ・・・これはジャケ買いじゃない(失礼すぎ)」という判断。でしたが、よく見るとレーベルはA&M。A&Mといえば良質のUSロックやPOPSが出てくる可能性が高い・・・でもこのジャケでナイスなのがキタイできるかな・・・というカットウを経て、結局「レーベル買い」の一品として我がラボにやってきました。

そして針を落としてみたところ「やっぱりレコードは、レーベル買いよのう~~(アホ)」なんと内容は良質のソフト・ロックでした。このシンガー、ロビン・ウィルソンさんの詳細についてはよくわかりませんが、このアルバムは初期作であるらしく、68か69年もののよう。ちょっと歌い上げ系ではありますが、伴奏はまさしくA&Mの王道をいくドリーミングな一枚。クレジットをよく見るとアレンジャーとして「ニック・デ・カロ」と「ドン・コスタ」の名前があり、「なんだ、結局『クレジット買い』したらよかったんじゃね~~か」というオチが・・・

ポチっとこのレコについて検索したところ、「セーラー服ジャケで人気の・・・」という記述があったので、世の中には「制服ジャケ買い」というジャンルがあることを初めて知りました(笑)が、それってちょっと違うシュミではないのだろうか、というギモンを拭いきれません・・・

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