
これは以前の東京ハンティングにてGET品。以前別のレコードを紹介したUKの伝説のテナー奏者、タビー・ヘイズのアルバムです。この方のアルバムはみつけたら買ってますが、まず地方では見つかりません。また見つけてもオネダンが・・・というワケで少しずつ攻めてます。
これが出てきたのは東京の某チェーン店のJAZZ専門フロア。その日は以前紹介した別のアルバムを直前にGETしていたので「今日はよく出てくるな~~ま、買うしかないか・・・」と思って抜きましたが、このアルバムのことを知らなかったので「万が一内容がダメだったら辛いよね」と思い、一応試聴させていただくことに。この店舗には試聴ブースがあり、希望したらヘッドフォンで試聴できるのですが、その時はブースは他の人が使用中。あまり時間がなかったので、お店の人に「すんませんけど、お店でかけてもらっていいですか」と店内試聴を希望したところ快諾いただき、お店のJBL4343から演奏が流れ出てきました。「お~~やっぱりめちゃかっこえ~~やんけ。タビーはハズさんのお~~」と早々に購入をキメたそのとき、店内にいた見ず知らずの20代後半くらいの若者が突然話しかけてきました。「これ、なんですか?カッコいいですね!」お~~これがあの「レコード聞かれ体験」というヤツか!DJやっている人の勲章の一つは、かけているレコのジャケットをフロアにいるひとが「これナニ?」と確認にくることらしいですが、ちょっとそんなキブンに。おもわず「いや~~これはね、イギリスのテナーサックス奏者の・・・」と説明してしまいました(笑)。
このアルバムは彼が渡米してNYのミュージシャンと共演したもので、USオリジナルはEPICからだそう。ですがUK盤好きとしてはやっぱりこのコーティング・ジャケットと表面がザラザラしたレーベルに惹かれるワケで・・・
