
これは先日、某セコハン・ショップにてGET品。USの姫~~る・フォークシンガー、ジュディ・コリンズの67年アルバムです。その日はなぜかアメリカの古いフォークのUS盤が数枚まとめて入荷しており、その中からジュディ・コリンズを2枚抜いてきました。レーベルは一応ゴールド(というか黄土色・・・)なので初版ではないかもしれませんが、わりと初期のプレスのはず。67年らしいフラワーなジャケットは、タイトルどおり前景の野の花にフォーカスが当たっており、アーティストはボヤけているのがステキですね。内容は最高でした。ストリングスやチェンバロが活躍する繊細なアレンジはまるでUKフォークで、なぜかロンドンの霧の香りが。もしこのアルバムがネペンサとかから出ていたら、たぶん50万超えるよね、みたいな(笑)。
このアルバムのイチバンの有名曲といえばジョニ・ミッチェル作の「青春の光と影」ですが、プログレに耽溺していたジブンの青春時代はつくづく「影ばっかり」だったな~~と・・・
