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今回はこのアルバム。松任谷由実の傑作アルバムです。すでに某セコハン・ショップでGETしていた左を持っていましたが、また買ってしまいました。リユウはカンタン。「同じなのに違うって、これイカに(笑)」
最近、このあたりの当時アホみたいに売れて中古市場にたくさんあり、安いアルバムから初期っぽいプレスを探して遊んでるワケで。このアルバムもここ数ヶ月で結構な数みかけましたが、先日ついにかなり良さそうなのを発見。このアルバムはUSカッティングであるらしく、手書きのマトリックスが書いてあります。その横にナゾの「MA」という刻印があり、そのさらにとなりに数字の刻印が。左のモノはマトリックスが「A-3」「B-3」で「3MA」とかでしたが、今回のものは「A-1」「B-1」で「MA」に数字がついていません。(少し離れたところにナゾの手書き数字「1-1」というのはありますが)なので、これはかなりイケるんじゃないか、との読みが。今回は帯つきでしたが、ジャケにシールあとがあるのと、A-2にキズがあるせいで100円。なんだかな・・・
と、いうわけで比較してみましたが、左の盤もやはり良い音。スキなB面で比較してみましたが、キレがあります。そして次に「B-1」盤。「ほほ~~~そうきたか~~」かなり音の傾向が異なるという結果に。「B-1」盤のほうが音が柔らかく、ヴォーカルの輪郭が鮮明です。ユーミン独特の声の震えがよく聴こえます。「B-3」盤はヴォーカルがクッキリはしていますが「B-1」盤に比べるとメリハリがない気がします。
ちなみに今晩は某国営放送の歌番組にユーミンが出演していたようですが、思い出を美しく保つためにあえて視ませんでした・・・
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