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本日、買ってすぐに入院していたコントロール・アンプのC-29が退院してまた我が家に。結局コンデンサーを数個交換した、と言ってましたが、何が悪かったのかよくわかりません。
と、いうことで外箱も取ってもらってスリムになったC-29をセッティングして音だし。やっぱりC-28に比べて音の押し出しが強くてクッキリした音。こっちのほうが好みかも、ということでしばらく使ってみることに。オーディオを変更するとイロイロ聴きたくなってしまいますよね(笑)。本日は京都で掘り出したこんなレコを。
これを掘り出した京都の「VINYL 7」というお店は寂しい裏路地商店街の土間みたいな家屋でやっていて、あやしさはかなりのもの。基本はDJさんむけっぽいですが、ロックもあり、イマイチのコンディションのUS盤を1000円台で売る、という神戸三宮でいうところの「ガボン・レコード」みたいな店。こういうのも1000円台半ばの普通中古ネダンで掘れるのがうれしいところ。

これはセルジオ・メンデス&ブラジル66が改名したその名も「セルジオ・メンデス&ブラジル77」って、「モーニング娘。」じゃないんだから(笑)アップデートに合わせてサウンドもロック調になっていますが、やはりブラジル臭は健在。ややプログレっぽいアレンジと「ばだばだばだばだっうぃ~~」というスキャットがカッチョよすぎるA-4「ザンジバル」が最高!です。

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