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結局昨日GETしたC29は一度入院となり、今日はまたせっせとC28をセッティング。繋いでアンプの灯をともすと、左Chからイヤ~~なノイズが・・・さらに2系統あるフォノ入力のうち、1系統の左Chから音が出ません。以前もあった症状で、これまでごまかしてきたのですが、ついにダメかも・・・というわけでもういっぽうのフォノ入力のみで聴くことに。そしてこちらも音を出してみると、なんだかヘンな音が・・・セッティングの前にアンプの上部にある出力レベルつまみをちょっとイジったんですが、どうやらそれでおかしくなっていたモヨウで、グリグリつまみを回して左右バランスをイジって、ようやくなんとか聴ける状態に。ああ疲れた・・・
ようやく聴けるようになったところで先日海外から届いたブツを。ヴァイオリニスト、チョン・キョンファの75年のアルバムでバッハのパルティータとソナタを収録。パルティータは有名な「シャコンヌ」を含む2番です。以前から思ってましたが、あらためて本物をマジマジと見るとこのジャケってどうなの?と。そういう演出なのかもしれませんが、風で髪がボサボサ。服もなんだかイケてない・・・まあ今の時期にピッタリではありますが。
演奏はもっと劇的な演奏を予想していたので、すごくマジメなことに逆に驚きました。弓をほとんど飛ばさず重厚な音の重ね塗りをしているカンジ。テクニックをひけらかすような演出はまったくありませんが、みっちりと充実した響きに苦労したカイがあったな~~なんて。
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