
これは先日の東京ハンティングにてGET品。先日スピーカー・ケーブルをWEの復刻線に交換したことを記事にしましたが、予想通りというべきか古い録音がよくなってきました。特に「MONO」が素晴らしい!のでこの週末はMONO盤ばっかりプレイ。このアルバムはキオクが定かじゃないですが「ジャケ買いのススメ」にジャケットが載っていたような・・・見つけたとき内容について「まあ、ちょっとラウンジーなジャズっしょ~~」というユルい予想に基づいて購入しました。
で、盤に針を落としてみたところスピーカーから飛び出してきたのは・・・「どんがら・がっしゃん・ちんちきちん・・・」はあ~~~?ナニコレ?どうもジャック・マーシャルというギターのひととシェリー・マンの共演盤だろうとは思ったんですが、たぶんベースとかピアノとか入ったコンボじゃないかと勝手に想像。していましたが、ギター独奏のあいの手にあらゆる鳴り物やハンド・クラッピング、口笛などを絡めたデュオ作ということがハンメイ。よ~~くジャケをみたら、無造作に並んだ鳴り物とギターしかありません。な・る・ほ・ど・・・
このレコ、音質は最高です。まさしく「目の覚めるような」という表現にふさわしい鳴り物の音はまさしくオーディオ・ファン向け。Side1の「オール・サ・シングス・ユー・アー」は「これがこうなるか!」という曲への冒涜一歩手前のキレぐあいがスゴイ名演です。
