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急にあったかくなってきましたが、ここ数年季節の変わり目になると体調が悪くなります。ちょうど今の時期と10月末くらい。どう考えても春はスギ花粉、秋はブタクサによるアレルギーなんですが・・・で、昨日から耳の調子が悪くなり、右耳がつまったようなカンジに。昨日は昼頃に改善しましたが、本日も朝起きると再発。家族からは「耳鼻科いったら」と言われましたが、アタマが割れたりしない限り病院なぞには行きたくないので放置していたところ、夕方になっても改善せず。夕方にレコを少し聴いてみましたが、右耳に軽くフタをしたようなカンジだと楽しく聴けないことこのうえなし。「今日はこのままなのか・・・」とブルーになりましたが、夕食後に鼻をかんだら突然改善。「おっしゃ~~!!(馬鹿)」ということで今日の一枚を。
これは地元レコ屋にてGET品。ブルーノートの名盤、ルー・ドナルドソンのアルバムです。セクスィなふぃめ~~るがホットドッグもってニッコリしてて1曲目が「Who's Making Love」って、いまだったら「#わたしも」とか「#これでおわり」とかで火だるまになりそう・・・内容もファンキーらしいのでジブンには合わないだろうな、と思いましたが、シュリンク・ラップが残ったそのジャケの美しさにあらがえず、オリジナルかどうかもわからぬまま購入してしまいました。マトリックスは「A-1」「B-1」で、ちゃんと「VanGelder」刻印アリ。
あまりキタイしていなかったんですが、コレめちゃ音いいです。これまでヴァン・ゲルダー録音というと「太く」「ガッツ」という印象だったのですが、意外なほどキレイな音が飛び出してきました。中央にサックスとギター、左よりにオルガン、右にドラム、というカンジなんですが、楽器の音がクッキリ録音されていて、「コテコテ・ファンキー」という先入観が良いイミで裏切られました。
作用機序不明なアイテムをたくさん制作してくれるアコースティック・リヴァイヴから、「聴力改善アイテム」とか出ないかな(笑)。
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