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これは先日地元レコ屋にてGET品。81年の日本制作フュージョンものです。「オーディオ・ファン必携の音質」とまで言われたら、買わないわけには(笑)。聴きながら裏ジャケの両側にいるメンバーをチェック。一応リーダー名義なのはKeyのデヴィッド・マシューズ。その下はデヴィッド・サンボーン、その下はマイケル・ブレッカー、そのまた下はランディ・ブレッカー、その右はラリー・カールトン、そのまた右はジョン・トロペイ・・・ホントすげ~~メンバーです。しかしその先はこのアルバムの収録曲がCMに使われていた、TDKのカセット・テープの宣伝帯で隠れていて、ドラマーとかベースが不明。(TDKのADって、音質はイマイチだけど安かったので、90分テープをよく買ってました)そして「ここまできたら、やっぱりドラムはあの人しかいないよね・・・」という予想はミゴトに的中。ドラマーはスティーブ・ガッド。ベースはなんとマーカス・ミラーでした。まさにオール・スター。というか「日本制作フュージョンにおけるオールスター」ですが(爆)。バックにTDKがついていたから潤沢な予算があったものと思われます。最近カセット・テープが復権してきている、というハナシですが、万が一カセットテープのTVCMが流れる日がやってきたら、ちょっと泣いてしまうかもしれませんね(笑)。
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