
月曜日に頭が割れたのは、これからレコード屋に行こうとしていたときで、そのことでアタマがいっぱいであったため、事故ったと思われ。で、総合病院の形成外科でなんとか縫合してもらって、デカいガーゼを当ててもらって、会計もすんで、はあ~~~やっと。「レコード屋にイケるがな(爆)」こんな時こそ逆境にメゲず行ってきました。これはその時にGETしたレコ。
USの女性歌手、エイプリル・スティーヴンスさんの89年作品。てっきりJAZZボーカルだと思ってましたが、針を落として流れ出てきたのは「ウィスパ~~やがな!」。この方、元々ナイアガラ・フォール出身。大滝詠一直系ですね(笑)。西海岸に移り住んでから歌が評判となり、歌手デビュー。楽器やら歌やらをマルチにこなせる兄と一緒にデュオで活動していたようです。「ピンクのタイガー」という有名な曲があるそうで、歌い方がエ●すぎて発禁に。ポチッと調べると、やたら「ディープ・パープル」というワードが引っかかるので、イアン・ギランのかわりに歌ってたことあるのか?(笑)と思ったら、64年に同名の曲がチャートNo.1になっているからのモヨウ。このアルバムではさすがに年を重ねて歌唱はそれほどエ●くありませんが、ステキなお見かけどおりのステキな歌でした。
このアルバムでも兄さんが参加しているらしく、裏ジャケには兄さんとのツーショットが。パッと見るとカーペンターズっぽくて、エイプリルさんはカレンさんのフンイキがありますが、兄さんのほうはリチャードというには胸毛が・・・盤がピンク・ヴァイナルなのは、「エイプリル」→「桜」→「ピンク」ということ??

