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本日、奥様が百貨店にお買いものに行かれましたが、よいカップ&ソーサーがあったので、ペアで買ってきた、と。ポーランドのなんとかというヤツ(ぜんぜんわからん・・・)らしいんですが、とってもカワイイ!しかも見るとモヨウがまるで7インチが並んでいるようではありませんか。なので「これ、レコードみたいだよね~」と奥様に言ってみたところ、「??なんでもレコードに見えるんだね~~(爆死)」と、まるで「牡犬もメスに見える女好き」みたいなおっしゃり方。これが7インチ並んでるように見えるのってビョーキですかね・・・ぜひ皆様のご意見をいただきたい!(見えない、という意見多数の場合、ジブンのヴァイナル中毒末期症状を自覚します!)
と、いうワケで本日も懲りずにレコを。東京猟盤にてGETした女性ヴォーカリスト、カサンドラ・ウィルソンの「トラヴェリング・マイルズ」です。このアルバム、みつけたときにどこかで見たキオクが。多分アナログ系オーディオ雑誌の試聴ディスクにときどき登場しているのではなかったかな、ということで音が良さそうなので購入。珍しくキオクは正しかったようで、素晴らしい音質でした。タイトルどおりマイルズ・デイヴィスの演奏曲を取り上げていますが、自作曲だけではなくよく演奏していた曲も収録。A面最後は有名なシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」で、これはケッコウ泣けます・・・
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