
これは先日の東京猟盤にてGET品。まったく正体不明でしたが、値札のポップによると、ポーランドのコーラス・グループだとのこと。こういうときは、メンバーが野郎ばっかりだとゼッタイに買いませんが、フィメールが1人でもいらっしゃるとお買い上げしてしまいます。今回もポーランド美女1名在籍にてあえなく購入。アホだ・・・
で聴きながらポチっと調べたところ、たしかにこの「NOVIシンガーズ」は60年代後半から活動するポーランドの4人組コーラス・グループ。その筋(ってどのスジかわかりませんが)ではわりと有名なグループのようです。基本的にはジャジーな演奏をバックに男女がスキャットでコーラスしていますが、曲は全部自前のよう。当時にありがちな「ビートルズ・カヴァー」などは一切なし。聴いてみたら、このアルバム、妙に良いのです。以前もポーランドのソフト・ロックのアルバムを紹介しましたが、ポーランド音楽はフシギな郷愁感(しかも日本人むけ)がただよっており、なぜか浸れます。しかも曲によってはジャズ・ロック的な展開もあり、A面最後などは「ジェスロ・タルかよ!」というようないわゆる「つばふきフルート」が大々的にフィーチャーされており、ふつうにカッコよいです。
さて紅一点といえば恒例の「ゲスの勘ぐり」(笑)。まずジャケットをよ~~く見てみると、右端のイチバン男前の彼の手がさりげなくフィメールの膝に。「お~~やっぱりキミか~~」と思って裏ジャケを見ると、男前はなぜかフィメールから離れた位置で、イチバン背の高いセーターがピッタリと寄り添ってます。「まさかこっちか?」しかしなぜか余裕の表情のカイゼルひげのオッサンも怪しい・・・結局よ~わかりません(爆)。

