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これは先日地元レコ屋にてGET品。北欧(たしかスウェーデン)のレーベル、BISのルネッサンス期の音楽曲集です。(プレスはドイツ)有名どころでは、スティングもカヴァー(?)したイギリスの作曲家、ダウニングの曲なども。BISは高音質な盤が多いので、キタイして購入。はたしてキタイどおりの素晴らしい録音でした。ややレベルは低めですが、中央にポッと演奏空間が出現するような奥行きのある音。女性歌手が数人参加していますが、そのなかの一人の方の声が素っ頓狂かつアナーキーなカンジで、まるでビョーク。ロック魂を感じました。
さて裏ジャケには「ナニコレ?」という楽器を抱えたアンサンブルのメンバーが勢ぞろいしていますが、その中にどう見てもアジアンな女性が。クレジットを探したら、ありました!「SATOKO」さん。苗字からスイソクするに、このアンサンブルの主要メンバーの2人のうちのどちらか(同じ姓の男性が2名いる。うち一人はこのアンサンブルの代表だそう)の奥様であるらしく。構えている楽器からハープ担当と思われますが、留学中にでも知り合ったのでしょうか??
ちなみにジャケットで作曲者をチェックしてたらやたらと「Anon」というヒトが多い。しかも時代がバラバラ。「バッハ家よりもAnon家は長きにわたって作曲家を輩出していのか?」と思ったら、なんのことはない「Anonymus」、つまり「作曲者不明」のことでした・・・
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