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今回は左のLPを地元レコ屋にてGET。これはJAZZヴォーカリスト、クリス・コナーのその名も「クリス・コナー」。そのまんまですね・・・ちょうど40年前の1978年1月27日から2月初旬にかけて録音されており、同年の5月にリリース。レーベルはプログレッシブ・レコードですが、ライナーを読むとどうやらこのころ、日本のテイチクがこのレーベルと提携カンケイにあったらしく、録音はUSであるものの、このアルバムの制作にはテイチクのスタッフが関わってます。と、いうことで実はこのアルバムは、「半国内制作」盤。そのためか音質は良質。なにより御年50歳のコナー女史のアブラのノリきった歌唱が絶品です。
ところで、ジャケットを見てみると、なんだかソッケないカンジ。なんですが、しばらく眺めているうちに、「もしかして、アレか?」と。それは左のアトランティックからのコナー女史若かりしころの録音。これは「野に咲く一輪の花」というコンセプトによるパロディーじゃないか、と。じゃあ、なんで右は本物の花を?それは言わぬが花のなんとやらでしょう(笑)。
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