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これは先日棚からポロリ盤。買ってから棚のコヤシになっていたものです。これを買ったのはずっと以前のある夏の日。東京出張のついでに高円寺のレコ屋へ。あるレコードも置いてある古書店でホリホリ。古本の棚が並んでいる間を縫うようにレコードがギッシリと置いてあり、堀りがいはありましたが、外の熱気でケッコウ体力が。店さきにもエサバコが並んでおり、座り込んで漁っているとき、どこからともなく聞いたことのある音楽が。「ちゃんか・ちゃんか・ちゃんか・・・」なんと背後を阿波踊りの隊列が通過し、ドギモを抜かれ「な、なんで??」と動揺してしまいました。高円寺で毎年阿波踊りが開催されていることを知ったのは後のこと。なんで高円寺なんだか・・・
このアルバムはUKプログレ・バンド、エニドを結成するロバート・ジョン・ゴッドフリーのソロ名義の74年のLPですが、実質はエニドと同じような感じ。ハイ・トーンなオペラ系劇的ヴォーカルにティンパニのきいたクラシカルな演奏がからむシンフォニック作で、力業でぐいぐいと聞かせるワザが光る名盤です。
あらためてジャケット眺めるときれいなイラストだな~~とうっとりしてましたが、視界にフオンな影が。「なんじゃこりゃ~~!」なんとジャケの右下にまったく気づいてなかった書き込みが。「うお~~~何か消すように書いてるけど、何を・・・」と見た瞬間、「あ~~~」と納得。
これをあの「精神安定したむしろ天才」が見たら、どう思いますかね~~やっぱり「オレのパワフルなアレをぶっぱなしてやろうか!」でしょうか(笑)。
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