
本日は休みでしたが予定なにもなく、雨モヨウのためレコ屋に行く気もおこらず、1日レコを聴いて暇つぶし。これが棚から出てきたので聴いてみました。このレコは以前、東京の某チェーン店のJAZZ専門店にてGETした一品。買ったころはなぜか「音、イマイチだな~~」という印象で、棚のコヤシに。今日が久しぶりの再生でした。
「めっちゃ音え~~やんか!(爆)」音が悪く感じたのは、オーディオのせいですね。ゼッタイ。キレキレのMONOサウンドがスピーカーから飛び出してきました。ブラウニーは1曲目から絶好調。どうやったらこんなテンポで軽々と楽器をコントロールして吹くことができるのか、まったくナゾ。2曲目は一転朗々としてソロで泣かせます。マイルズならミュートでご〇かすところですが、ブラウニーは堂々とその輝かしいトーンを誇示してます。いや~~スゴい。神様が早く近くで生で聴きたがったのがわかる気が。
で、よせばいいのに、これがいつくらいのどんなプレスなのかをちょっと調べてみることに。ポチっと調べたら、ありました。異様に詳しいサイト。レーベルの説明にたどり着くまでに長大な序文が。勉強になることもありました。「エマーシー・レーベル」の由来は、元々マーキュリー・レコードの傘下のため、「Mercury Recording Company」の頭文字、「エム」「アー(ル)」「シー」=「エマーシー」なんだそうで。へ~~・・・で、レーベルの変遷を調べたところ、「大ロゴ・レーベル、銀縁あり」が初版、「小ロゴ・レーベル、銀縁あり」がセカンド・プレス、そしてこの「小ロゴ・レーベル、銀縁なし」はサード・プレス以降ということだそうで。JAZZのオリジナル盤についてはな~~にもわからないので「ふ~~ん」としか言いようがないのですが、ここで「死んでもオリジナルじゃなきゃ!」とならないところがコレクターになりきれないサガのようで・・・
