
24日は久しぶりに家族全員そろう日曜だったので、珍しく外食で近所のイタメシ屋にてクリスマス・ディナーなど。前菜から豪華でい~感じだったのですが、次のパスタがくるまでの間に子供が「エビかカニのパスタだったりして~~」と。と、いいますのもワタシが数年前から突如甲殻類アレルギーになってしまい、食べると即どうこうはならないものの、次の日にクリスマスならぬ「クルシミマス」になるため食さないので、そのことを揶揄したワケ。そして運ばれてきたパスタからは、なんとヤツらの姿が・・・デッカいエビのパスタ(爆)。こういうのをネットでは「フラグを立てる」と称するらしいのですが・・・
と、いうわけで帰宅してから「オレにはこれがあるモンね・・・」とレコを。いちおうクリスマスらしいこのアルバムです。(2日連続Propriusネタ!)先日出た某音楽雑誌の、レコードの初版を掘る、みたいな連載の今月のネタがこれでした。世の中には同じようなことをしている方がいるもので、そこに登場したレコを集めている方はこのアルバムの色々なプレスをお持ちだとのこと。ワタシもみつけたら買ってますが、さすがに雑誌で公表できるほどではないです。しかしその誌面に「セカンドプレス」として画像で載っていたのはレーベルの「ncb表記に囲いなし」で下に「STEREO表記なし」でしたが、ワタシが持っている中にたまたまコレが。コレは「ncb表記に囲いなし」で下に「STEREO表記あり」なので、こちらの方がたぶん先。まあ記事にも「これ以外にも様々なバリエーションがあり」と書いてあったので、言わぬが花のなんとやらかもしれませんが。
初期盤と後期盤の一番の違いは、おそらく低音(というか残響)の量。初期盤はわりと録音しっぱなしという音で、音が飽和してくると残響でワンワンいって再生がとてもムズカシイのですが、ハマると教会の空間が眼前に出現します。それに比べると後期になるほど音がスッキリしてくる印象です。おそらくそれほどツメてないオーディオだと、後期盤の方がキレイに聴こえるハズ。
それにしてもナゾなのは、どうしてこのアルバムがこんなに何度も何度もプレスされたのか、ということですが、やっぱり当時から人気があったのでしょうか?
