
これはずっと以前に地元レコ屋にてGET品。先日のレコード片付けという名の「あっちのものをこっち」移動にてエサ箱から発見。ですがチラリと見ただけで「あ~~BEST盤ね。もう一枚あるし・・・」とそのへんにポイして数日。ポイしてあるのをもう一度見たときにあるギネンが。「これって・・・BESTじゃね~~?」以前記事にもしたBEST盤ではなく、れっきとしたオリジナル・アルバム「ミュージック」であったことがハンメイ。ジャケット写はあまり似ていないんですが、これが2005年、BEST盤が2006年という近接した時期のプレスのため、全体のフンイキがルイジしていて勘違いしましたが、おかげでもうかったキブンです(笑)。
このアルバムのアナログが出た2005年にそれまでのアルバムも同時にアナログ化していますが、この時期の中島美嘉のアナログはマトリックスが手書きで、おそらく海外プレス。これがまたメッポウ音が良いのでございます。最近と同じデジタル音源からにソウイないんですが、現在のようにハイレゾ・クオリティーのデジタル・ファイルから直接カッティングするのではなく、この頃はカッティング用のマスターを作ってたんじゃないか?とスイソクしてます。それくらい現在の東洋化成プレスなんかと比べると違います。
それにしても、やっぱり中島美嘉、サイコーです。歌の技術などはウマいヒトいっぱいいますが、これくらい主観と客観のバランスがいいシンガーは少ないかと。D面にジャズっぽい曲も入ってますが、ナマハンカなジャズ・シンガーよりずっと良いですね。最近は若干、鬼束ちひろと見た目の区別が難しくなってきてますが(笑)。
