
これは先日届いたブツ。先日「最近聴いてないレコ漁り」をしていたところ、おなじシリーズの「21世紀の精神正常者」が出てきて聴いてみました。(たぶんこれは記事にしたはず・・・)で、何気なく某海女損でもう一枚のアナログであるコレをまだ売っているか検索。2年あまり前の発売なのでもうさすがにないかな~~と思ったらまだ在庫がありました。そしてそこにフオンな文字が。「在庫:残り1点」ううぉおおおお~~~どうするよ?これが「在庫:ありません」だったら「そうだよね~~」と諦める。もしも「在庫:残り3点」なら「まだあるじゃ~~ん。今買わなくてよくね?」とスルー。し・か・し・・・「残り1点」・・・というとてもくだらないカットウの結果がここに(笑)。もしかしてわざと残り1点とかにしてないか?
と、いうわけでまた買ってしまったプログレの弦楽四重奏化アナログ。元々はCDで曲ももっと多いみたいですが、アナログは曲数を減らして収録。A面はこんなカンジで、B面はキング・クリムゾンとYES。どうしてキング・クリムゾンは「平和」ときて「堕落天使」なのかイマイチわかりませんが。やっぱり「冷たい街の情景」か「キャットフード」でしょ!あいかわらず演奏はスゴイ、というか呆れるレベル。ワタシごときも一応弦楽器奏者のハシクレの末席のほうですが、こんなのゼッタイむり。楽器の名人が本気だしたらオソロシイことになりますね・・・収録曲の中ではジェネシス「幻影の騎士」B面最後の2曲が秀逸。ジェネシスの曲はやはり展開が美しくクラシックに適合してます。展開がわかってるのに「あああ~~こうくるかああ~~」と不覚にも感動しちゃったり。
メンバーは全員国内プロオケの主席奏者ばかりで、ビオラとチェロはNHK交響楽団(いわゆるN響)の方です。チェロの藤森亮一氏はワタシが学生オケで楽器を始めたころにTVで「N響アワー」を見ていて、えらくゴリゴリに楽器を弾いている若者がいるな~~と気になっていたその人。現在も変わらず主席をされていますが、やはり見た目はかなりエージングが進んでおられますね。とくにあた・・・イヤイヤ、ヒトのことは言えません(爆)。
