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今回またミジンコ・オーディオにピッタリのミジンコ音質改善グッズをGET。その名も「SHIZUKA」。主にスピーカー・ケーブルに巻きつけて使用するものらしく、安かったので買ってみたんですが、説明書がないので使い方がわからない・・・あれこれ試行錯誤してたぶんこうだろう、という状態に到達したのが下の画像。かんぴょうまきですね(笑)。左からピヨっとでているのがアース線で、ここをアースすると良いのだとか。当初スピーカーに使ってみたところ、音の鮮度はUPするものの、アース系のアイテムにありがちな「音を抑え過ぎ」てつまんない音になったため、取り外し。しょうがないので「こんなの変わるのか?」と疑念を抱きながら、スーパーツイーターのスピーカー・ケーブルに巻いてみたところ、これが当たった!みたいで、高音に輝きが出てきました。
というわけで本日のレコは東京は新宿ALTAビルのHMVレコード店にてGET品。バーバラ・トンプソンのソロ名義のアルバムです。彼女は英プログレ~ジャズ・ロックの重要ドラマーであるジョン・ハイズマンの奥様。ディック・ヘクトール・スミスが亡くなってからは、再編コロシアムのSAXも担当していました。これはドイツ盤でジャケットにおもいっきりステッカーが貼ってあるように、いわゆる「DMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)」プロセスでプレスされています。一般にはあまり人気のないDMMですがワタシはダイスキで、DMM盤を発見したら高率に購入してしまう「DMMキチ」であります。
このアルバムものっけからJハイズマンの超ハイテンション・バカテク・ドラムが炸裂する、めちゃ録音の良い盤でした。基本はヴァイオリンが入ったジャズ・ロックでカンタベリー系がお好きな方は結構イケるはず。B面はわりと変わった曲が収録されており、最後の曲は民族っぽい香りも。クレジットをながめていると「スペシャル・サンクス」のところにこれまたUKロック裏街道名ドラマー、キーフ・ハートレーの御名前があるのがナゾです。
ちなみにこのアルバム、自主レーベルからの発売ッポイ(これが5枚目らしい)のですが、このレーベルの由来は次のどちらなのでしょうか?①バーバラに似ているので、バーバラ・トンプソンがやってるレーベル、②オスカル好きの筋金入りヅカ・ファンのレーベル(爆)。
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