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これは先日地元レコ屋にてGET品。AORの雄、クリストファー・クロスの79年ファースト・アルバムです。おそらく当時超大ヒットしたであろうこのアルバム。レコ屋でも某セコハン・ショップでも国内盤、US盤ともに安値でよく見かけるため「いつでも買えるよねレコ」の筆頭的存在。ですが今回ついに準ジャンク価格にてUSオリジナルをGETしてしまいました。
聴いてみると、あらためてスゴくいいアルバムです。録音はもちろん最高峰のデキで、演奏も最高。(なぜか鍵盤~ヴァイヴ奏者のはずのヴィクター・フェルドマンがパーカッションにて参加)ですがイチバンはやっぱりこの「フラミンゴ・ヴォイス」ですね。「声とルックスがマッチングしない番付」で東の山下達郎、西のクリストファー・クロスはダテではありません。「これぞAOR」というさわやかすぎる歌唱にウットリ。
ですが、聴いているうちにおかしなことに。「??あの曲は??」待てど暮らせど「あの曲」が出てきません。クレジットを確認したところ・・・「入ってないじゃん!」。「あの曲」とは、大ヒット曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。てっきり大量に中古市場に出回っているこのアルバムに収録とおもいきや、この翌年の大ヒット曲だったようで。たぶんもう一枚よくみかける「フラミンゴがアップのジャケ」のヤツに収録されているとニラみました。でもまあ、名曲「セイリング」(Rステュワートのアレとは違う曲)が入ってるからヨシ!ということで・・・
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