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本日は久しぶりの平日休みでしたが、朝飯くったりコーヒー淹れたりしているうちに、来訪者トータル80000件突破の瞬間を見損ねました(笑)。朝からけっこうな人数きていただいて恐縮です・・・
レコードの再生は音によって脳内にイリュージョンを作り出すことだと思ってます。より良質なイリュージョンを創出するために、オーディオをああでもないこうでもない、レコードをあれ買ったこれ買った、とやっているだけ。「今日もアホなことをしてしまった」という後悔にも似たキモチを浄化するためにこれを書いているようなモノなので、こんなのでよろしければいつでもおいでくださいませ。
と、いうわけで昨日オーディオが激変してしまったので、本日はMONOの音質を。MONOも思ったとおりなかなかケッコウな脳内イリュージョン創出装置に仕上がってます(笑)。本日はこのアルバムを聴いてみました。かなり以前に新宿の某雲丹四のジャズ・フロアにてGET品。有名なマイルズの「マラソン・セッション」とやらを集めた1枚です。アドレスが「バーゲンフィールド」のコレがはたしてオリジナルなのか不明ですが、当時は「ジャズやったらコレかわな~」みたいな(笑)。ですが、なんだか音質がイマイチな気がして棚のコヤシ・レコと成り果てておりました。本日聴いてわかったこと。それは「1曲目だけ音質がイマイチなのか!」A面1曲目の「If I were a bell」はなんだかイマイチ鮮度がないような気がして「なんだ、こんな音か・・・」と聴くのをやめてしまうことが多かったワケですが、2曲目以降は鮮度ががぜんUP。録音のせいなのかカッティングのせいなのか不明ですが、56年の5月と10月の録音に音質差はあまりカンジないので、不思議なことです・・・10月の録音ではコルトレーンが別人のように「吹ける」ようになっているのも有名で、B面1曲目はレーンのソロが始まってしばらくして、メンバーの誰かが見事なソロに対して「ヤア!!」みたいな掛け声かけるのが聴こえます。
で、今回曲目を見ていてフト気づいたんですがこのアルバム、セッションで録音された全録音のうち「If I were a bell」「I could write a book」「It could happen to you」、つまりタイトルが「仮定法」の曲が全て収録されてます。これはケッコウな発見ですよ!で、このアルバムにもう1曲収録しないといけない曲がありますね。その曲はもちろん、Toshiyuki Nishidaの「I could play the piano」(爆)。
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