
本日またミジンコ・オーディオお得意のミジンコ・アイテム到着。と、いってもシンキなアイテムではなく、以前も紹介したケーブル・インシュレーターです。らせん状の細いパイブの中に粘液質な制振素材が封入されているそうですが、まったくゲンリ理解不能。ですが、まず昇圧トランスとプリアンプの間のケーブルで効いたので、もう1本買ってしまいました。
そうなんです。今回は「1本」。なのでインターコネクト・ケーブルには使えません。と、いうことでもう1本手に入ったらスピーカー・ケーブルにセットで使うけど、それまではココにでもあてがっておけい!と、あまり影響は出なさそうな場所に。それはメイン・アンプに電源を供給している200V→100Vのダウン・トランス本体の電源ケーブル。ケーブルに通したらいいだけだしラクだね!と思ってたら、なんと接続部が太いためそのままスポッと入らないことがハンメイ・・・手作業でうんこらうんこらとケーブルに巻きつけてようやくこのような状態にカンセイ!でもこれじゃハズすのがメンドクサイじゃん(爆)。と、いうワケでキタイせずに聴いてみました。
「あ~~~やっぱり・・・激変だ(爆死)」なんとまたまた音が変化。高音が割れなくなり、音にまとまりが。おそらく高周波数のノイズが減少したのだとおもわれますが、どうして変わるのかサッパリ・・・
で、このレコを聴いてみました。これは先日の地元レコード・セールにてGET品。60を中心に名盤をUKデッカに多数残したイシュトバン・ケルテスのドボルザーク交響曲全集より6番です。この交響曲全集、ほとんど持っている(ハズ)なんですが、この曲は持っていない(ハズな)ので、セカンド・プレスと知りながら安かったので購入。6番自体初めて聴く曲なのでどうかな、と思いましたが、これ素晴らしい音でした。眼前にライブ映像が広がるような鮮明な音像で、それでいて金管は割れずに空間を包んでいくような。ティンパニもむちゃくちゃ効いていて最高でした。オリジナルの5分の1のオネダンでこれならダイマンゾクっす。
それにしても、またハズせないアイテムが増えてしまってトホホです・・・

