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これは先日東京の某雲丹四にてGET品。以前も紹介したことのある「T2」というUKデッカから1枚だけアルバムを出していたバンドのギター/ボーカルであったメンバーが、友人と組んで作ったデュオ・アルバム。T2と同じくデッカからの発売ですが、このところこのレコの高騰が著しく。なんでそんなに高くなるのか、リユウが知りたくてまずまずのネダンで見つけたので買ってしまいました。
もう一つ、このアルバムに興味をもったリユウは、そのジャケット。三叉路に建つ建物の壁沿いに二人が分かれていく、という構図なんですが、この三叉路の分かれているカンジが、あるヒトの作品にソックリなんです。それは・・・「横尾忠則」。説明するまでもない大物アーティストで、洋楽的にはあの23面(でしたっけ?)に広がるサンタナのライブ盤のジャケットをデザインしたことで有名デス。この方にこういう三叉路の連作みたいなのがあり、いろんなバリエーションがあるんですが、たしかこの構図にソックリです。まさか横尾センセイのデザインじゃないよな?(爆)
と、いうことで内容はUKフォーク・ロックと形容されることがおおいようですが、やはりふつうのフォークではなく、ギターの多重録音で盛り上げたり、ストリングスをからめたり、と多彩。さすがDECCAの音質のよさですが、比較的ハデなプログレとかがスキなワタシ的には少しジミな内容なので、スキになるには時間かかるな~~みたいな(笑)。
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