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これは先日の関西出張の際に京都レコード祭りにてGET品。先日もチラリと書きましたが、このイヴェントにはどう考えても通販オンリーで店を構えていない店が、けっこう出店してました。通販オンリーであると通常の「街の中古屋」のように、買取りでオールジャンルのレコが集まってくる、ということがないのか、かなり個性的なエサ箱の店もありました。この店もいろんなのがごちゃまぜに入ってましたが、見たことも聴いたこともない、どこの国のかもわからないようなレコードが混ざっていました。その中でどうしてコレを選んだか?ハハハハ。言わぬが花のなんとやらデスよ(笑)。
と、いうわけでおもいっきりボンノウのみでセレクトしたため、内容さえ一切不明。まあこの女性が歌ってるんだろう、くらいのカンジ。で、本日聴きながらポチっと調べてみました。それによるとこの方、ニディア・カロさんは、NYのプエルトリコ住民が居住している地区で生まれたプエルトリコ人のよう。アメリカでも音楽活動を行っていたようですが、結局はプエルトリコに移住して、南米を中心に活躍するようになったようです。この美貌から想像されるとおり、女優としても活躍したり、TV番組のホストなどもされたよう。現在も健在のようであります。
この「アルハンブラ」というレーベルがどこの国のかよくわからないんですが、これはアルゼンチン盤。アルゼンチンCBSから出されています。内容は76年という年代もあると思いますが、のっけからノリノリのディスコ・サウンドが。ですが、だんだんとふつうの「ラテン系」アルバムになって、歌い上げ系のバラードなども。歌はふつうに上手くて、クドさがなくて聴きやすい印象。演奏は結構レベルが高くて、あなどれない一枚です。
それにしてもこういうのはたぶん現地で仕入れてるんだと思いますが、アルゼンチンとか行くの、タイヘンですよね・・・サッカー観戦がスキ、とかそういうのがあったら苦にならないのでしょうが。
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