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昨日、また性懲りもなく某セコハン・ショップへ。この店舗は最近どうも流れがよろしくなく、前回行った時にはジャンクがひと箱だけ入荷していましたが、メボシいものはなし。「今回もダメかな~~」と入店。すると、あるじゃあ~~りませんか。LPジャンク箱が計5箱。(ですがそのうち1箱は前回とほぼ同じなので実質4箱)さっそく軍手装着の上、捜索開始。で、今回は買うものがありましたが、ジャンクは気を抜くとドンドン抜いてしまうので、自主規制がダイジ。というわけで数枚減らしてLP5枚を手許に。ついでに7インチえさ箱が3箱あったので、これもががががと攻めて4枚カクホ。
で、レジでお会計しようとしたところ、LPの枚数を数えたオッ〇ンが謎のヒトコトを。「5枚だけど、いいんですか?」こちらは一瞬「はあ??」だったのですが、アレが行われていることに気づきました。「アレ」とは「ジャンク・レコード4枚100円(税抜き)セール」。つまり5枚だと4枚プラス1枚なので、この1枚だけが100円(税抜き)になりますけど、よろしいですか、というワケ。換言すると「ゴミはどんどん持ち帰ってね」みたいな(爆)。仕方ないので、さきほど自主規制で減らしたレコをささささっと復活させて再度お会計。心なしかオ〇サンも満足そうデス(笑)。と、いうわけでLP8枚と7インチ4枚買って300円ってナニソレ、みたいな・・・
そのうちの一枚がコレ。USロック・バンド、ダイアー・ストレイツの82年のアルバム、USオリジナル盤です。このアルバムは音がいいらしい、という情報は知っていたので、さてどんなモンかな、と。プレイしてみたところ、冒頭から「2001年宇宙の旅かよ」というくらいのエゲつない低音が。それに続いてクリアなトーンのギターが。そして・・・「ダミ声~~~(爆死)」なんとワタシの苦手なダミ声ボーカルでした・・・ですがさすがに音はすばらしく、盛り上がり部分での迫力は相当なモノ。送り溝には「MASTERDISK」刻印があり、インナースリーブのクレジットには「ボブ・ラディック」の名前がありますが、送り溝には「GK」サインがあるので、カッティングは同じスタジオに在籍していたグレッグ・カルビの仕事とハンメイ。
ちなみに本日、いまかいまかと待って訪問者数「77777」の瞬間を確認しましたが、家族に「どや!」と見せたところ「ふ~~~~ん」みたいな(泣)。
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