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これは先日地元レコ屋にてGET品。見たことも聞いたこともないアーティストでしたが、ついつい食指が。リユウは・・・ま、いわずもがなデスな(爆)。コレにいかなかったらオトコではありません(笑)。これはアメリカのシンガー、レノア・オマリーがなぜかパリで録音した81年のアルバムです。(発売はUSポリドール)ポチっと検索してもあまり情報がひっかかってこないので、それほど有名なシンガーではなかったようですが、さすがエンターテインメント大国、ふつうに素晴らしい歌唱力です。そしてさらに素晴らしいのが、そのアレンジ。フランス録音であるためか、アレンジがこの時期だとちょっと古いかな、みたいなディスコ4つ打ち系。しかもキーボードが結構目立っており、A面2曲目の名曲「クライ・ミー」ではプログレっぽいシンセ・ソロまで。「ヨーロッパ」を感じさせる内容です。音質も秀逸。81年当時のUS録音のキツいカンジが皆無で、このあたりも「ヨーロッパ」。
で、どこが「ねこジャケ」かといいますと、ジャケ写をよ~~く見ると、黒目のところが「ネコ目」に。照明のカゲンであるのか、わざとであるのかわかりませんが・・・なぜか某土曜の夜の民放番組で見かける岩井志麻子さんの「ヒョウ・コスプレ」を思い出します(笑)。
ちなみにポチっと調べたときにひっかかってきたおそらく本人と思われる現在のお姿が。どうも現在はあるキリスト会派の教会の管理者をされているようデス。年齢を感じさせない豊かなブロンドにオモカゲが・・・
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