
これは先日地元レコード屋にてGET品。一応JAZZのえさ箱に入っていたんですが、出てきたときに思わず二度見しましたね(笑)。いわゆる「喫茶店BGM系」で、たしかにこの手のレコードには「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズなど「ドラム」がメインの盤がたくさんありますが、「まさか、まさか、まさか」です(爆)。
そしてその演奏は・・・「うおおおおおおおお~~~~すげーーーーー・・・普通。」(大爆)たしかに曲の始めのちょっとしたソロにヘンリンはみられるものの、演奏に入るといたってフツーのドラミング。「録音は実はジミー竹内が叩いてマ~ス」といわれても「あ、そう」で終わりそう。曲もミゴトにコテコテの歌謡曲ばかりですが、洋楽が2曲だけ収録。いずれも71年発売のこのアルバムの前年に発表されているジョージの「マイ・スウィート・ロード」と、ZEPの「移民の歌」。ここはやっぱり「移民の歌」でしょう!と気合いれて聴いてみましたが・・・やっぱり普通(笑)。アート・ブレイキーがエイト・ビートを叩いているのは珍しいといえば珍しいですが、とにかく「普通」です・・・
ちなみにジャケット内側には本人のサイン(もちろん印刷)があり、その下にメッセージが書いてあるんですが「ファンがみんなこれを買ってくれるとうれしいです」って、ぜったい買わないよ~~(笑)。しかも「ぼくは日本がダイスキで、ボク自身が日本人だと思うんです」って、ぜったい違うよ~~(爆)。
