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え~~下の画像は数日まえにすでにUPしたものと似ていますが、どこが違うでしょうか(笑)。前回コレがあまりにも効いてしまったので、いつのまにか兄弟が。自己増殖能力でもあるのでしょうか(爆)。今回設置をネラうのはスーパーツイーター用に使っている業務用パワーアンプの電線か、プリアンプC-28の電線。で、最初プリアンプの電線に使ってみました。
「お~~~やっぱり激変!(笑)」しつこいようですが、通販の説明には「劇的な変化は期待できませんが」とありましたよ(爆)。音が超まろやかになり、高音のトゲトゲしさがなくなりました。これでこの盤を。これはいつぞやに海外から買ったブツで、カラヤン指揮ウィーン・フィルのチャイコフスキー・バレエ音楽のアルバム。65年録音なのでオリジナルはレーベルに深溝があるはずですがなし。ココロなしかマトリックスも進んでしまっているので後期プレスでしょう。どうりで安いワケだ(笑)。このアルバム、購入した当初はちょっとボンヤリした音の印象であまり良いと思ってませんでしたが、最近違う視点が。それは「サウンド・ステージ」。某高級オーディオ雑誌でもそういう記事があり、まあそういうもんか、と思ってましたが、このアルバムはどうも「サウンド・ステージ」が良さそう。と、いうわけでフレミング・ワープをプリ・アンプに使用した状態で聴いてみました。
「うわ~~~結構ヴァイオリン多いですね(笑)」ガンゼンに広大なステージが展開。特に素晴らしいのはステージでいうと下手から立ち上ってくるヴァイオリン。ヴァイオリンって普通カタマリになって聴こえることが多いですが、この盤ではステージの真ん中から端までビッシリと奏者がいるのがわかります。ファースト・ヴァイオリンが大体7プルト(1プルトが2人なので14人)くらいはいるんじゃないでしょうか。ウィーン・フィルの美音に酔いしれる音盤です。
ちなみにこのあとロックを試したところ、ロックにはマイルドすぎる音質ということがハンメイ。ロックのときにはスーパーツイーターのアンプに使うと音のキレがよくなることがわかったので、ジャンルや音質傾向によって使う場所を変えればいいというハンダンに落ち着きました。
ちなみにこのアイテム、理科で習った「フレミングの法則」を利用しているらしいのですが、どんな法則だったかまったく思い出せません(笑)。
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