
これは春の家族高知旅行にてGETしていた盤。最近某海外オークションを見ていると、ときどきスリー・ブラインド・マイスのレコードが出品されており、結構なタカネとなっているので、今頃になって焦ってみつけたら買うように。
これは大友義雄氏のTBMからの初リーダー・アルバム。TBMは再発盤が結構あるので、中に「小冊子」があれば「オリジナル!」と判断することにしていますが、ありました。小冊子(笑)。さてこのレコード、針を落としてアンプのボリュームを上げた次の瞬間おもわず「ぶはははははは!!!」大笑い。なぜならセンターから巨大な音像のテナー・サックスが襲いかかってきたから。某オーディオ評論家の「ほんとうにスゴイ音を聴いたら笑うしかない」というのはシンジツですね。ピアノも、ベースも距離近め。(ドラムだけ少し引きぎみ)こんな「かぶりつきサウンド」を楽しめるのはミジンコ部屋のミジンコ・オーディオによるニアフィールド・リスニングのおかげかと。こういうときはミジンコぶりに感謝です(笑)。内容もワタシの好きな「シンプルでカッコいいテーマ、小難しいことせず長すぎないソロまわし」ばかりで素晴らしいです。山本剛氏の参加もポイントです。
ちなみに裏ジャケのスガタは若干、アフロにした星野源という説も(笑)。

