
本日は奥様の実家の徳島に。お昼ご飯をご馳走になってから、徳島市内に奥様と。眉山公園での桟敷公演本番は夕方からでしたが、昼間もこのようにあちらこちらで「あら、やっとさ~~やっとさ~~」の掛け声が。奥様によるとこういう「連」の練習は大変なもののようで、徳島に産まれなくてよかった~~と思います(笑)。
さて本来の目的は市内でたまたま開催を新聞でみつけた浮世絵展。数は少ないですが歌麿と写楽が来ており、なかなか良い作品も出品されていて十分楽しめました。ただし、地方開催の展覧会ですから、展示品のコンディションはレコードでいうと「VG~VG+」のものが多かったです。ボストン美術館の収蔵品はホントに「EX+~NM」のピンピンばっかりですから、あのコレクションがいかにスゴイかがシミジミわかります。ちなみにワタシは安物買いの完全なる前者なので、いかんな~~と思いつつ・・・
また行ってしまうのがレ・コ・屋(爆)。といいましても、徳島の中古レコード屋はほぼ壊滅状態(ジャクソンズ、という店があり、移転して開いてなかったことをこのブログでも書きましたが、どうも閉店したというウワサが)なので、行くのは奥様の実家の近くの某セコハン・ショップ。「まあ、どうせなにもないでしょう・・・」と2Fのレコ・エリアに到着すると、眼前にフオンな光景が。ここは床にジャンク・レコードが投げ置かれているのですが、そこに座り込んで一心フランに7インチを漁る男女の姿が・・・30代くらいとおぼしきその男女は7インチのみが目的であるらしく、7インチばかりをチェック。とくに女性(ややふくよか系)のほうはなにやらキキせまるフンイキがあり、男性に対して「それはもうチェック済みのやつ、それはとりあえずよけてるやつ」と指令を出したり、「ちっ、スリーブなしか」とグチッたり。何を探しているのかチラリと見たところ、村田英雄のようなむか~~しの流行歌が本流のよう。「ほほう~~~こんな若いヒトたちもいるのね~~」とカンシンしましたが、いっぽうではジブンが平素他人からどう見えているのか、についておもいをイタさないではおれなかったデスね(笑)。で、結局イジでLP2枚をGET。また安レコが・・・(爆)