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「祭典」にいってきました。開演30分あまりまえに会場に到着しましたが、なにやらフオンな長蛇の列が・・・例の「病院みないなタグ(笑)」をつける本人確認作業待ちの行列。ワタシはなんとか開演5分前に入れましたが、後ろにも長蛇の列で、開演時には両脇の席は空席・・・
さて今回は日頃から御大の音盤にお布施しているカイあってか、これまででイチバン前でイチバン真ん中のほうの席が当選。(暗い画像ですが、こんなところでした)立つとちょうど御大と視線が同じ位置に。ステージの袖まで出てこられたときには、すぐそこに御大がいて「ああ~~意外と顔丸いな・・・」とか(爆)
演奏はまあいつものごとく素晴らしかったですが、どうもコーラス隊のヒトが一人交代したっぽく、左端のソプラノの女性が初めてのような(前回は遠かったから気のせいかもしれませんが)。この方の歌い方が妙に上品で癒されました。どうも発声の具合から声楽をきちんと習った方だとおもうんですが、動きがちょっとチョコチョコしていて観ていて面白かったです。
さて選曲は予想通りのものとそうでないのとがありましたが(ちなみに昨日の記事ネタは、メドレー部分の1曲で終了)、後半にカム・アロング3に収録されているアノ曲が登場。ワタシ、これまでこの曲のサビはてっきり「高気圧圏~~高気圧圏~~」と歌っているものだと思い込んでましたが、タイトルどおりなんですね(笑)。なんかイミわかんないな、とおもってたんだよな・・・
そして相変わらずの長丁場。前回観たときはたしか3時間20分くらいでしたが、今回は3時間28分!!!伸びとるやん(爆)。ですが、これまで観てきた中で始めて歌詞マチガイをモクゲキ(しかも2回)してしまい、御大自身のおっしゃる「寄る年波」をカンジます。そのうち一度歌った曲を「まだ歌ってなかった」といってもう一度歌ってくれるようになるかもしれません。それまではがんばってこちらも付いていこうかな、と(笑)。
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