
本日は右側のレコードを。先日地元レコ屋にてGET品です。2015年にスピッツの名盤「ハチミツ」発売20周年で制作されたカヴァー・アルバム。タイトルは「ジャスト・ライク・ハニー」なので「ほぼほぼハチミツ」ということかと(笑)。ジャケットもオリジナルをちょっとバッタもんにした感じ。レーベルのデザインがごらんのようにA面はハサミをもっているので「ハサミつ」というダジャレかな?(笑)と思ったんですが、そうするとB面のジミヘンみたいに歯でギターを弾いているイラストがなんなのか・・・
内容はオリジナルの曲順どおりに若手ロック・バンド中心のセレクトでのカヴァー。どアタマのタイトル曲「ハチミツ」のみ女性バンドで、あとは男性ロック・バンドばかり。スピッツが男性バンドに人気があるとはカブンにして、でした。どの曲も元ネタがよいので楽しめますが、イチバン気にいったのが「愛のことば」をカヴァーしている「インディゴ・ラ・エンド」というバンド。快速イントロからAメロを突っ走ったかと思うとサビの前で突如タメにタメて朗々たるスローなサビに突入するという「そうくるか~~」とヤラレ感満載。
このバンドについてポチってみたところ、バンド名はスピッツのハチミツの次のアルバム「インディゴ地平線」をそのままいただいたバンド名である、と。ナルホドこのアルバムに参加する条件は十分というワケ。で、さらにみていくとどうもチラチラとあのバンドの名前の影が。で・・・「え~~~ヴォーカル、ギターの川谷って『下衆の極み乙女』の川谷なの~~??(爆)」なんとあの川谷くんの別プロジェクトだったようです。そういえば2年前くらいですか、紅白に彼らが出演したときもこのブログでいいパフォーマンスだと書いた覚えがあるので、やっぱりワタシは彼のセンスが好きであるよう。ま、どんな下衆いことをしても音楽にはカンケイないのね、みたいな・・・
ちなみに発売日をチェックしたところ、CDの発売は2015年12月ですが、アナログの発売は2016年1月。20周年じゃないじゃん(爆)。
