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本日は地元A&師匠が当ラボに久しぶりにいらっしゃいました。イロイロなレア盤を持参されていましたが、その中にマリアンヌ・フェイスフルのアルバムのUK盤が(アズ・ティアーズ・ゴーズ・バイが収録されているアルバム)。ワタシはジャケは同じでも内容の違うズタボロUS盤しかもっていないので、「お~~~」と感心しましたが、こういう時にワルイくせで、つい在庫から何かないか、と探してしまいます。で、これを発見してお見せしたところ「レアですね~~」「ぜんぜん見かけないです」などオホメのおことばを頂戴しました。ホント、こころもミジンコなワタシとは違うお釈迦様ぶりです・・・
と、いうわけでフソンながらかけさせていただきましたが、今日は「これってこんなよかったっけ?」と不思議なほど好印象。マトリックスもまともにチェックしていなかったんですが、A面は「1A」で、スタンパー番号も「1-B」で「お~~~え~~やんか~~(爆)」みたいな。ふつうにUK姫~~るトラディショナル・フォークの名盤として聴けます。
気づいたことが2点あり、一つはポエトリー・リーディングみたいなのが2曲入っていること。なぜか伴奏は「アシッド・フォーク系」でブキミです。もう一つはブルーズが1曲入っているんですが、妙にしっくりきていること。歌のキャリアはそんなになかったはずで、歌自体もそんなにうまいとはいえないのに、ブルーズを歌いこなすとは、やっぱりコノ後の転がるイシ人生を象徴しているのかも、と。
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