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これは先日地元レコ屋にてGET品。その日は暑いヒビが始まるのを予見したがごとく、南方系のフュージョンがまとまって入荷。「これでも聴いて夏を乗り切ろうぜ!」というレコ屋からのメッセージかと(考えすぎ?)。前から書いてますが、暑さはオーディオの敵でして、AOR系のロックとかフュージョンをガツンと聴くのがいいかな~~みたいな。
これはジャズ・ピアニスト、今田勝氏のソロ名義のアルバム、「アンダルシア・ブリーズ」。タイトルからして南方の風が吹きまくってます(笑)。今田勝氏といえば70年代のスリー・ブラインド・マイスに録音が多数あり、パンチパーマのちょっとワルげなオヤジのフンイキがありますが、このアルバムではすっかりファンキーおやじに。フラメンコやらサンバやらをアコースティック編成で聴かせてくれます。
しかし、このアルバムのキモは、ギターで参加の渡辺香津美。すんごいプレイの連続です。1曲目のフラメンコとか「アル・ディメオラかよ!」みたいな(爆)。もっとも勢いのある時期の演奏ではないでしょうか。
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