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これは先日地元レコ屋にてGET品。USシンガーソングライター、マイケル・フランクスの2枚目です。むか~~しにジャンクにてこれの日本盤をGETしたキオクがあるのですが、現在どこにあるかサッパリ(笑)。なのでUSオリジナルを見つけてしまい、また買ってしまいました。サッコンのアナログ・ブームのせいなのか、マイケル・フランクスのアルバムの中古相場はジリジリと上昇傾向のような気が。これは盤がわりとスレているため安めでしたが再生にはまったくモンダイなく、ラッキーな買い物でした。
クレジットをみるとプロデューサーにトミー・リピューマ、参加ミュージシャンにはジョー・サンプル、ラリー・カールトン、マイケル・ブレッカー、デビッド・サンボーンなどが軒を連ねてます。この鉄壁の布陣による凄まじくソリッドかつグルーヴィーな演奏をバックにボクトツとして歌う、その対比がたまりません。外の猛暑を避けて密室に閉じこもりエアコンをきかせて聴くのに、これくらいマッチする音楽はないかも、とか(笑)。
それにしても今回裏ジャケを初めてマジマジとみましたが、スゴイですね、これ。なんでしょう、この「WB」と大書してあるセーターだかトレーナーだかは(爆)。「次のアルバムもヨロシクね~~」ということなのでしょうか。歌い方はボクトツとしているのに、マイケルさんなかなかの策士とみました。(これが絵なのか写真なのかよくわかりませんが・・・)
ちなみに表ジャケにチラリと描かれている蝶だか蛾だかが、なんという名前なのか調べようと思い「目玉 4つ 蛾」で検索をかけたらインスタに画像がズラッと・・・似たのがいっぱいいて結局わからずじまいでしたが、昆虫を大量に見てキブンが悪くなりました(笑)。
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