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本日は久しぶりに地元師匠A&氏のご自宅へ。タンノイの音を浴びてきました。やはり大きいスピーカーに大きい部屋の再生は悠大で、当ラボのミジンコぶりがこういうときに自覚されます。ま、ミジンコはミジンコの生き方がある、と考えるしか。
本日は最近A&師匠が凝っているというカーペンターズを何枚か聴かせていただきました。いずれも素晴らしかったですが、とくにレーベルに「Capital」という文字が入った、Capital委託プレスっぽいヤツの音が出色のデキ。さっそく自宅に帰ってからカーペンターズのレコード何枚か取り出して聴いてみましたが、まずどれも盤質がショボショボでがっかり。普段安物買いを繰り返しているとこういうときにダメージがきます(笑)。ようやくみつけたまずまずの盤質のこれを。
これはシングル・ヒットを集めたコンピ盤ですが、たしかこのUSオリジナルと国内盤は曲順が違っていたはず。国内盤は圧倒的に人気のあった「Yesterday Once More」スタートだったようなキオクが。送り溝のマトリックスは「P1」で某音楽雑誌の記事によると東部ピットマン工場のプレス、ということのようです。
最初にDENONのDL-103で聴いてみましたが、ちょっとショボいように感じたので最近入手した「EMT」の針を。これが当たってまずまずこれならいいかな、という音で聴けました。
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