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これは春の大阪旅行の際に宿泊したホテルのとなりにあったHR/HM専門レコード屋にてGET品。前も書きましたが、家族が風呂に入っているスキをねらって抜け出して掘ったので、一応買うものがあって安堵した一品。83年のハードロック・バンド、アルカトラズのファーストです。日本盤はたしか伊藤政則氏の「泣くがいい。その涙はロックの未来につながるのだから」みたいな帯のモンクがありますが、けっこう売れたのかよく見かけます。が、このUSオリジナル盤は意外とみかけないですね。ワタシが高校のときにヘヴィメタが好きな先輩がおなじ下宿にいて、このアルバムのCDをもっていたので、テープにダビングさせてもらって聴いてました。まさしく「青春の1枚」といえるでしょう。
で、ジャケットの中を探ってみるとインサートが1枚。片面にはメンバーの写真と曲目が。そしてもう片面には・・・なんとA面4曲目収録の「ヒロシマ・モナムール」の歌詞のみがばば~~んと掲載。ご丁寧に最後に「HIROSHIMA!!!」とビックリマーク3つつきで広島の名前が。もちろん現在独走態勢に入りつつある我が愛しのあの球団、のことではなく(笑)、原子爆弾について。ちらっと読んでみましたが、前アメリカ大統領の詩的な演説に比べるとより批判的な内容のようです。わざわざこの曲の歌詞だけ印刷したということは、何かリユウがあるんだろうと思いますが、ま~~ったくわかりません。
内容は曲が進むごとに「ああ~~~それ、それ」のオン・パレード。今回ポチって初めて知りましたが、ヴォーカルのグラハム・ボネットってアル中だったんですね。B面2曲目のすげ~~カッコいい曲のタイトルが「Too young to die, too Drunk to live」だと今回知りました(爆)。ヴェジタリアンでもあるそうなんですが、健康に気をつかっているのかいないのかナゾです(笑)。
そしてジャケットの下には一言、「ロックンロールからの仮釈放はない」。ハイ、一生オツトメいたします!(爆)
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