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昨日、またミュージシャンのフホウが。ギタリストの松木恒秀氏がお亡くなりになったようです。某検索サイトのニュースに出ていたんですが、代表アルバムとして「山下達郎のイッツ・ア・ポッピンタイム」が挙げられてましたが、記事を書いたヒトの歳がわかっちゃいますね(笑)。数年前に某アナログ雑誌にライブハウス、ピットインの社長と松木氏の対談記事が掲載されてましたが、すっかり「平清盛」な見た目になっておられました。そのときの記事からは現役バリバリで演奏活動をされておられるヨウスが伝わってきたので、なおさら今回はビックリしました。
さて記事に代表的な参加バンドとして挙げられていたのがこの「プレイヤーズ」。やっぱり歳がわかるな~~(笑)。ごぞんじコルゲンさんをはじめとするそうそうたるメンツのいわゆる「スーパー・バンド」。これはセカンド・アルバム。ソニーの高音質プレス・シリーズ、「マスター・サウンド」シリーズの1枚です。タイトルが「ワンダフル・ガイズ」ということで野郎どもが並んで写ってますが、このジャンパーはどうなんでしょうか(爆)。「音楽は中身が勝負だぜ!ルックスなんてカンケイないぜ!な・ぜ・な・ら・オレたち『プレーヤーズ』だから」とでも言いたそう(笑)。音質はモチロン良質で、ややプログレっぽいフュージョン・サウンドを堪能。A面2曲目は松木氏がテーマを弾いてますが、いかにもなトーンと歌いまわしの感動的名演です。冥福をお祈りいたします・・・
ちなみに、4人中3人が着用しているのは実は「ピットイン」のジャンパー。(黄色のヒト以外)なんでこんなにイロイロな種類のジャンパーを作っているのかがナゾですね(笑)。
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