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これは先日棚の中からポロリ盤。買ってから聴かないまま棚のコヤシになっているレコをたまに気が向いて掘り出しますが、これもちゃ~~んとUKオリジナル盤。UK(アイルランド、でしたっけ?)の名ギタリスト、ゲイリー・ムーアのファースト・ソロ・アルバム「バック・オン・ザ・ストリート」です。
と、いうわけで初めてちゃんと聴きましたが、音も素晴らしくさすがの名盤。というわけであとはジャケットの警官とゲイリーの会話をお楽しみください。
「おい、ちょっとまて」「なんすか?」「お前にパ〇リの疑惑がある」「なんのハナシッスか?」「このアルバムの曲のことだ。まず、B面1曲目の『ハリケーン』だが、これはビリー・コブハムの『スペクトラム』の1曲目だな」「ぜんっぜんわかんないっす」「トボけるなよ。サイモン・フィリップスがツー・バス・ドラムをぶちかましてKeyのドン・エイリーとバトルなんて同じじゃないか。なにより、最初のリフがまったく同じだ!!」「いや~~なんのことだか・・・」「じゃあこれはどうだ。シングルカットされてヒットした最後の『パリの散歩道』は、ジェフ・ベックの『悲しみの恋人たち』ソックリじゃあないか」「いや、でもこっちはヴォーカル入ってるんで・・・」「まだ、シラをきるのか。じゃあトドメにこれだ。A面2曲目なんてまるでシン・リジーじゃないか!」「いや~~バレました?これからシン・リジーのニューアルバムの録音なんッスよ。ドナちゃん待たせてるんでもういいッスか?」「待て~~!!」
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