
これは先日地元のレコ屋にてGET品。見た瞬間「キタ━(゚∀゚)━!」と思いましたね(笑)。88年11月末発売の姫のベスト・アルバムです。実質ソロ・デビューから1年でのベスト・アルバムで1年間に発表したシングルA&B面曲を発表の新しい順に並べた構成。ジャケットは「Two Sides of Shizuka」的な赤ジャケと青ジャケで構成。このあたりにビートルズからの強い影響が。(考えすぎ?)赤のほうは赤いセーター記事のワンピース。で、青は「ぺ、ぺ、ペイズリー(爆)」さすがバブル絶頂期です・・・
で、帯もついたこのアルバム、値札に信じられないようなプライスが。「わ、わ、ワンコイン??」なんとキョウガクのワンコイン価格。検盤もしましたが、少しスレはあるものの、そこまでひどいとも思われず、「これは、もうオレッチのだかんね~~」とレジをすまして逃げるように店をあとにしました(笑)。
で、本日針を落として「いや~~~『め~と~め~で~つう~じあう~』だよね~」と1曲目を楽しもうとしたところ・・・「イキナリとんだ~~(爆)」なんとA面1曲目の「MUGO・ん色っぽい」のイントロで思いっきり針飛び・・・これが安いリユウだったのね・・・と今更気づいてもアフター・ザ・フェスティバル。ですが久しぶりに職人ダマシイに火が点きました。「おっしゃ~~直したる(笑)」ちょっとヒトサマには言えないような小ワザでチョコチョコチョコっと・・・さて、どうだ・・・「うおっしゃ~~!!!」ミゴトに針飛び解消。小さいノイズが2発だけになり大成功!でもなんの職人なんだか(笑)
ちなみに音質ですが、これがなんとイマイチ。高音がうるさいデジタル臭がするかとおもったら、逆のマイルドな音。というかレンジが狭い・・・これはもしかして「CDマスター流用疑惑LP」ではないかと。CD用のマスターはCDに入る音のレンジに合わせて作られていて、それから作るとこういう音になるんじゃないかと考察しているんですが、どうなんでしょうか。まあ、アナログよりもはるかに安い単価で作るCDがバカ売れし始めていたワケですからアナログに手間をかけるワケもありませんが、さみしいハナシです・・・

