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これは先日地元レコ屋にてGET品。某音楽雑誌のAOR特集を読み返したら妙にAOR系が聴きたくなり、AOR近辺のエサ箱をゴソゴソと。その中からこれが。モチロンまあ~~ったく知らないアーティスト。このお店は値札のところにいわゆる「ポップ」が書いてあり、これは「名盤!」だと。そりゃ「これはカスだ!」じゃ売れないでしょうが、レコ屋いうところの「名盤」は、誰でも知っている名盤なら「まあ名盤だよね」となりますが、知られていないアルバムだと「誰が聴いてもナットクの名盤」なのか「店主の好みに合ってるだけ」なのかがイマイチ不明。このあたりはチャレンジですが、まあニンゲン失敗を繰り返して成長するので(笑)。
「うお~~~大名盤やがな~~(爆)」なんと最近で一番の特大ホームラン・レコでした!これはアメリカのギタリスト、「フィル・ケギー」氏のアルバム。氏は「ギタリストの神」と呼ばれているようで、これだけ聞くと「なんとチンプな・・・そういうヒトは何人もいるよね・・・」と思うのですが、この方はホントの「神」。なぜならいわゆる「CCM」に属するミュージシャンなのです。「CCM」とは「クリスチャン系ミュージック」つまりキリスト教系の歌詞を歌う音楽ジャンルで、アメリカではかなり大きな市場をもつよう。(この「すずめ」という名前のレーベルは現在もEMI傘下で現存しているCCM系レーベル)その音楽の特徴はとにかくライト&メローですが、アメリカ人が聴くと歌詞がオモロすぎて爆笑してしまうらしい・・・こういうときに、英語がまったく聞き取れないことにカンシャします(笑)。
このアルバムなどはもうライト&メローの極み!爽やかなヴォーカルにキレッキレのギターで曲も最高。録音も最高。タイトル曲は壮大なギター・リフのイントロだけでKOされてしまいます。まあこういうこともあるので、レコ屋にはだまされとかんといけません(笑)。
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