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さてイキナリ問題ですが、下の2枚の画像、上下で何が違うでしょう?・・・って一目リョウゼンですね(爆)
先日某オーディオ通販サイトにワタシがメインで使用しているフェーズメーションの昇圧トランスが中古で出てきました。当然もっているのでスルーしていましたが、気に入っているブツなので、売れたかどうか何度もチェック。このトランスの美点はバランス入力ができることで、音質もカラーリングがなく素直な音で本当に気に入っているんですが、ジブンが気に入っている機材が売れないと、なんだかな~~なキブンに。でも同じの2つ持っててもな~~とおもってたら、たま~~に出てくる「アクマくん」がささやきました。「オイ、モノ使い、という手もあるぞ」うわわわわわ~~~それはキンダンでは~~(笑)と、いうわけでまた同じモノが増殖(爆)。
つまりステレオ・トランスなので、左右2系統の出入力があるわけですが、そのうち1系統のみを接続して左右で1個ずつ使いましょう、というアクマな計画。ちょうど、スーパーツイーター用のパワーアンプにハメようとして使えなかったアコリヴァのバランス端子スタビライザーがあったので、これを空き端子にブチこんで準備完了。さっそく再生してみ・・・ようとしたところ、アンプに電源を入れたとたんスピーカーから「ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼ」というこの世のものとは思えない猛烈な音が噴出。あわててアンプを切りましたが、家族も「今のナニ???」とフシンがられるありさま・・・原因はパワー・アンプの入力端子がゆるんでガバガバになっていたためだったので、締め付けてなんとか復活・・・
さてその効果ですが、おもったほど激変ではありませんでした。が、低音のクリアーさが段違いになり、ドラムとベースがものすごく出るように。よく聴くと以前からジブンで使っていたトランスで再生している左Chのほうが、今回やってきたトランスで再生している右Chよりも豊かな音なので、トランスのエージングのモンダイもあるかもしれません。しばらく使ってこなれてきたら、かなりいいんじゃないかと思ってます。
さて本日のレコードはオーディオが変わると音質チェックでかならずかけてみるこのアルバム。UKオリジナル盤です。冒頭のギターは素晴らしくナチュラルな再生でした。が、最近このレコードの評価が少し変わってきてます。というのは、結構コンプがかかっていてベースとかは音が潰れているので再生がクリアになってくるとちょっと音のアラが目立つように・・・もしかすると全体的にクラシック向けになってきているのかもしれません。このあたり、どの辺で踏みとどまるかがムズカシイところですね。今のところ「行けるところまで行け!」のチキンレース状態なので(爆)。
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