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これは先日の岡山猟盤ツアーにて。と、いいましてもアサイチで突入したセールではなく、岡山GroovinにてGET品。なんとかセールでGETしたレコードを肩からぶら下げて、そのまま帰ればいいのに駅までの道の途中にあるこの店に寄ってしまうオレ・・・3週前に寄ったばかりだったので、目新しいのはないだろうと思いましたが、でも、でもですよ、もしレア盤が3週間の間に入荷してたらですね・・・(以下略)
疲れて時間も限られていて荷物も重いので、新入荷だけ見ようとおもってエサ箱エリアに。そこには先客が一人。まさしく見ようとしているロック新入荷のエサ箱にちょっとコワモテな細身のオッサンが。セールで遭遇したようなトンデモなヒトだったら、エサ箱に割り込んで見るところですが、ワタシはそこまでまだ割り切れていない(笑)ので、となりのハコから漁ることに。この店の通路はかなりせまく、エサ箱の間の通路は1.5人分くらいしかないため、手前にいるオッサンの後ろからよいしょ、ととなりへ。ちょっとキツかったので、「スンマセン」的にちょっとペコリとしてとなりに出てエサ箱へ。このハコから見たことないレコを発見したのですが・・・となりのハコを見終わったオッサンが向こう側のエサ箱に移動したのですが、そのときにあからさまにこちらの方を見て舌打ちし、何やら小声でブツクサと。どうやらワタシの態度が気に入らなかったようで、これから見ようと思っていたハコにワタシがとりついたのが原因のようでした。これってオレが悪いのか??ヒトが見るの待てないのか??と思いましたが、はてさて・・・
で、発見したのがこのレコ。ポーランドのコーラス・グループ、Nasza Basia Kochanaのアルバム。どうもこのアルバム、近年辺境ソフトロックの名盤として有名らしくそれなりのプレミアがついてましたが、えいやっっと買ってみました。感想は「ボサとポーランド語って相性いいのね(爆)」ボサノヴァっぽい曲とかサンバの曲が入っているんですが、おそらくポーランド語と思われる歌がふつうにマッチ。ラテン語系なんですね、きっと。裏面には英語のライナーがあり、ちょっと読むとこのアルバムが発売された75年に結成されたらしいですが、どうも学生が組んだバンドのようです。が、どうも学生という若々しさに欠けるような(笑)オッサン6人と紅一点の7人なので、もうひとりオッサンがいたら白雪姫ですな(笑)。どうでもいいことですが、男性ヴォーカルの一人の声がジョン・ウェットンそっくりです・・・
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