
本日は中学生の息子が郷土史について調べないといけない、ということで図書館へ。資料を探してメモしている間なにか音楽カンケイの本を、と思い、「音楽業界を殺したのはだれだ」みたいな本をひろい読み。MP3というファイル圧縮技術を使うと音楽ファイルを高音質に圧縮できる、ということに気づいたヒトたちが発売前のCDをファイルにして流す、ということを組織的に行うようになったそう。その中のキジュツで、この組織の末端に加わったヒトたちが捜査機関から取り調べをうける下りがあるんですが、その取り調べが行われたのはアメリカのある州で、そのヒトたちの居住地とはぜんぜん違うところだったらしいのです。じゃあどうしてそこで、というと、ファイルをアップする打ち合わせのやりとりを1度だけしたときの経由サーバーがあったのがそこで、共謀罪が適応されたそう。つまり「ネット上でそこに集まって犯罪の相談したでしょ、ハイ御用」ということ。現在この国の立法機関で審議されている法律はこういう法律なんですが、みなさんはよろしいのでしょうか・・・
それはさておき今回は某セコハン・ショップにてGET品。ジャンクエサ箱から。オフ・コースの87年のアルバム「As Close As Possible」。オフ・コースのアルバムをまとめて売ったヒトがいたらしく、エサ箱にまとめてはいっていましたが、これはすでにCD主流となった時代のものなので、アナログはわりと珍しいハズ。シュリンクにステッカーついて、豪華ブックレット、インナーバッグまでついて税込27円・・・すでに「モノ」としての値段ではないですね(爆)内容は思ったとおり小田和正ナンバーはほぼ彼のソロ状態になってます。ビートルズでいうと「ホワイト・アルバム」ですね(笑)。やっぱりというかこの翌年に解散してます。音質も最高で、B面最後には大貫妙子がゲスト参加というオマケも。
上のようなカタガタのおかげで音楽はずいぶん安くなってしまいましたが、ついでに中古レコードも安くしてくるとおお助かりですね(爆)。
