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これは大阪猟盤にてGET品。キャメルの中期名作、レイン・ダンスです。UKオリジナルはデッカでおそらくマトリックス3&3が初版です。が、以前よりもっているオリジナル(と思われる盤)の音質に不満が。
と、いうことで今回買ったのはなにかというと、マトリックスが「4&3」。「後退しとるやんけ」というツッコミが聞こえてきそう(こないか・・・)ですが、これにはあるリユウが。A面のマトリックスは4で進んでしまっているんですが、スタンパー番号がなんと「1-B」。なんと、といっても南都水鳥拳かよ、みたいな(笑)。ま、とにかく初期のスタンパーっぽいんですね。なので、音がいいかもしれない、というモウソウなのです。
で、さっそく聴いてみました。まず3&3。A面はやっぱり音圧はあるものの、なんだかモッサリして音がイマイチほぐれず、サックス・ソロも割れ気味でイマイチ。そして「4&3」は・・・「お~~~スッキリ~~」かなり音がスッキリして見通しがよくなりました。このアルバムに関してはこっちのほうがスキ、というサウンド。ま、好みの問題ですが・・・「3&3」のA面はスタンパー番号がかなり進んでしまっているので、もしかするとその影響もあるかもしれませんが、B面はわりと良い音なので、こういう音にカッティングした可能性も。まあ、今のところは、という評価なので、また気が変わるかもしれませんが(笑)。あとは「3&3」のスタンパー若いやつを探さないといけないんですが、これがなかなか・・・
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