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娘のおかげでレコード屋によることができ、そこからはなんとかキブンを復活させて娘のヲタク道にも付き合いつつ、何件か日本橋あたりのレコ屋に寄ることができました。1店は店名覚えてませんが、もう1店は以前も寄ったことのあるディスクJ・Jというお店。3フロアありますが、最上階の3Fがアナログ売り場。ここは以前寄ったときのキオクと同じ広くてゆったりしたフロアですが、レコのほうは以前ほど充実してないな、というのが正直な感想。一言でいうと、長期に売れ残っている在庫が多く回転がわるいのではないか、という印象です。
両手にちょっと手が痛くなるくらいのレコをGETして奥様と息子と合流し、1日目終了。の、はずだったのですが・・・
梅田にあるホテルにヘロヘロになってようやく到着。する直前にホテルのすぐ隣のビルにレコ屋のカンバンが。で、家族が風呂に入っている間にこっそり抜け出して行ってみました・・・

店のあるビルの一室の前にさしかかったとき、目に入ってきた光景は・・・コレ↓。どう見てもヘヴィメタかパンクの専門店の香りがプンプン。「パンクだったら買うものないな~~ヘヴィメタ専門店もちょっとこわいな~~(爆)」と尻込みしていたのですが、風呂から出るまでに戻らないといけない(笑)ので、えいやっ、と入店。で、ケツロンとしてはヘヴィメタでした(爆)。狭い店内にCDとアナログが同じ数くらいありますが、まあジャンルが限られているので枚数はたいしたことなく、ばばばばっと見て1枚だけ抜きました。店内にはいかにもこのジャンルが好きそうなおねいさま(ワタシよりかなり年上っぽい)なお店の人と、常連客っぽいヒトが3人ほど。そのうちの1人のオジサマは絶対に今でもハードロック・バンドやっているヒト。で、なにやら「あのバンドはどうだ」「あれは最高だ」などのトークをされていましたが、言葉のハシバシから「LPできかなきゃイミない」「CDなんかきいてもダメ」などのアナログ愛な発言があり、なんとなく癒されてしまいました。おねいさまも見た目よりはずっと愛想がよかったです。やっぱりヒトは見た目ではない!(爆)で、無事風呂から出る前に何もなかったように部屋に帰りました(笑)。お店の袋がすんごいデザインなので一見の価値アリです。

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