イメージ 1
これは先日、海外から到着。ある日ぼーっと海外某オークション・サイトを見ていると、突然終了間際のこれが眼前にシュツゲン。もうある程度の値段まではいってましたがまだまだ行きそうだったので、「どうせ落ちっこないだろうけど、時間ギリギリでちょっと高めのビッドをぶっこんで、落札値を上げてやろ~~」というイタズラ半分の入札を企画。「おら~~いったれ~~!よ~~~し。いくらでおわったかな~~まさかこれは超えてるでしょ~~」と終了した画面に更新したとき目に入ってきたのは・・・なんとジブンが入札した額ぴったりの落札価格とジブンのハンドル名・・・ということでここにあるワケ・・・
ちなみにこれはUKロック・オリジナル盤好きの間では「ターコイズ」で通じるアイテム。LED ZEPPELINの1stアルバムのUKオリジナルなんですが、初期だけジャケットの文字が「ターコイズ・ブルー」色で印刷されているのが特徴です。しかも興味がないヒトにはホントどうでもいいハナシなんですが、この時期にプレスされた盤は「マトリックス未修正」だ、とされているのです。ジャケットの文字がUS盤と同じオレンジに変更された時期の盤はマトリックスの末尾(サフィクス、ってやつですね)はA//1で同じなんですが、その前の数字列(プリフィクス)の「8」がぐしゃぐしゃ消されて、あらためて手書きで「8」が書き込んである、というナゾの訂正が。なのでこの訂正がないのが「初版だ」というのです・・・今回見比べてみたところ、オレンジ盤と修正以外は同じ刻印だと思われましたので、カッティングはおそらく同じ。なら音も同じハズ・・・
なんですが、あれ~~なんででしょ??違う!(爆)ターコイズ盤は音にキレがあり、ギターとかちょっとうるさいくらい。「ゴナ・リーブ・ユー」の途中で後ろで誰かがなにか叫んでいる箇所があり「スタジオの地縛霊か?(笑)」というカンジなんですが、これが鮮明に聞こえてしまい、もはや霊っぽくない(爆)。B面の演奏にエンジンがかかる箇所もまるで排気量がちがってます。オレンジ盤は音はデカいんですが、ちょっと密度が低いカンジです。う~~ん。同じカッティングのハズなのに音が違うというのはもはやモウソウの世界でしょうか・・・
イメージ 2
イメージ 3