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本日、ポチポチと検索していてたまたまレコード会社のサイトをみたら、思いがけない訃報が。16日にアラン・ホールズワースが亡くなったようなのです。享年70歳。最近70年代UKロックのレジェンドの訃報が相次いでましたがまさか・・・先日も彼が参加したソフト・マシーンのアルバムの記事をUPし、そのときに久しぶりにソロ作などを引っ張り出してイロイロ聴いたのは、なにかの予感だったのでしょうか。(んなわけないか・・・)
本来だったらソロ作とかデビュー作とかを紹介するのがスジなんですが、やはり最高の演奏がキロクされたものを選びたい、とこれを。これも1度記事にしたことがあるハズですが、ジブン的にはソロ作は音楽性がどの辺を狙っているのかイマイチわからないものが多かったりするので、バンドにちゃんと参加しているものが良いと思ってセレクト。同時期のUKファースト・アルバムよりもこのアルバムの演奏が好きです。
ビル・ブラッフォード、ジェフ・バーリン、デイブ・スチュアートという最強メンバーでこの1年前のブラッフォード名義1枚目よりもVoがない分、演奏が凝集してます。このアルバムのA面はロックというジャンルが到達したもっとも美しいものの一つかと。ホールズワースのプレイは完璧にコントロールされて曲にかっちりとはまっており、時に弾きすぎてしまう(笑)ところがまったくみられないのが素晴らしいです。2曲目の後半のソロなんか、涙出そうです・・・あらためて合掌。
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